Financial aid-財務支援制度について

ミネルバ大学の学生へのFiancial aid(財務支援制度)について2017年1月現在の状況をご紹介します。

1. 入学審査時に一切の“優先枠”を設けず、合格者全員に経済的事情に応じた返済不要の奨学金制度を設けている唯一の大学。

2. Harvard, Yale, Princeton, MIT, Dartmouth,Amherstと並び、留学生に対して学費支払い能力の有無によって入学審査基準を変えない、Need-Blind for International Student Admissionを採用している米国大学のひとつ

3. 在籍者の82%が何らかの財務支援を受けている
具体的には:
低金利学生ローン(取得上限金額あり、学内インターンと併用が条件)
学内インターン(上記学生ローンと組み合わせ、貯金を作ることが可能)
上記2つの支援後、不足分を給付型奨学金として提供する

SATやGPA、TOEFL、事前提出エッセイといった家計の経済力がスコアに強く相関するテストを採用せず、高校時代の成績、課外活動実績と独自の試験で選抜するミネルバ大学は、学生にとって“Too good to be true”(話がうますぎる)と言われることも多いのですが、全てのトップ大学が、こうした公平な試験を実施すべきである、というのがミネルバ大学の主張です。

奨学金制度については、Minerva Schoolsのオフィシャルサイトでも詳しい説明が記載されております。合わせてご確認下さい。