Minerva一期生 李一格さんインタビュー

F:クラスメイト達はどんな人達か教えてもらえますか?

L:いつも言うのですが、私達は天才ではありません。いつもお互いに学べることがある存在ですが… そうですね、特徴は、皆、すごく親切です。時々やり過ぎじゃないないかと思うくらいです。家族や友人だけでなく、知らない人にも、とっても親切です。謙虚で、親切。ブリアナ、ケイラ、ギャビー、シェーン、ギオーム、皆そうです。一緒にいると、温かい気持ちにさせてくれる、とっても居心地の良いコミュニティ。その一員であることを誇りに思います。

皆、異なるバックグランドを持っているのに、どこか共通点があるんです。旅行を通して異文化に触れることが好きだったり、学ぶことが好きだったり、新しいことを実現するのに情熱を持って取り組んだりするところが似ていますね。性格は全然違うし、目指しているところも様々ですが、模範にできる人達ですね。

あと…お互いを理解し合おうという姿勢が素晴らしいですね。クラスメイトと話していると、文化的な壁を越えて共感できる時があるんです。私は以前、自分のエッセイで文化の違いは過去の紛争が大きな要素のひとつで、1,000年くらいの世界的な平和が続かない限り、文化の壁を乗り越えることは難しい、ということを書いたことがあるんですが、クラスメイトと話していると、一生懸命、理解し合おうとする姿勢やアプローチが歴史より大切なんだな、ということこに気づかされます。

本当に素晴らしい人達です。

F:典型的な1日ついて話してもらえますか?

L:午前中に2つの授業があります。そのあと、Student Lead Discussionという学生主体の、授業をより良くするためのセッションがあります。それが終わるとランチタイムで、午後は自由時間になります。

午後はイベントに行ったりもできますが、翌日のクラスの事前課題があります。だいたい4時間は必要で、午後9時までに提出する必要があります。夕食はディナーに行ったり、時には自分で作ったりもします。私は人よりも早く寝るので、ラウンジで私を見つけるのは難しいかも(笑)午後11:30から午前0:00にはベットに入ります。

F:卒業後のキャリアはどのように考えていますか?

L:よく聞かれるのですが(笑) 私はまだ新しい機会にオープンでいたいと思います。繰り返しになりますが、今は教育にすごく興味を持っていますね。

F:インタビューは以上です。ありがとうございました!