7つの国際都市で行うプロジェクト学習

ミネルバ大学は100%アクティブ・ラーニングを提供する大学として、少人数・セミナー形式の反転授業とプロジェクト学習の組み合わせによるカリキュラムを組んでいます。

セミナーを通じて学ぶ基礎知識や知恵は、各生徒が実際にプロジェクト学習を通じて体得することにより、その学習効果が強固なることは異論の余地がありません。



(サンフランシスコ寮と、Location Based Activity の様子)


ミネルバ大学は在籍する全生徒が、世界の異なる文化圏に実際に居住し、こうしたプロジェクト学習を行うことで、体得した知識を「柔軟性をもった智慧」にレベルアップさせることを求めています。

これからの変化の早い国際社会で活躍できる人材は、一つの文化圏の偏った考え方では、複雑な問題を分析し、実効性の高い解決策を、周囲を巻き込んで実行していく能力が必要だと考えているからです。

全ての生徒は、4年間で7つの国際都市の学生寮に滞在し、現地でプロジェクト学習を行います。

1年目:サンフランシスコ
2年目:ベルリン(前期) ブエノスアイレス(後期)
3年目:ソウル (前期) ハイデラバード(後期)

4年目:ロンドン(前期)台北(後期)

異なる文化圏から集まった学生達が一緒に住みながら、様々な文化に触れ、お互いの感じ方の違いを理解し合う…”一期生のRana Abu Diabが表現するように、ミネルバ大学の学生は、21世紀の世界に求められる、文化の違いに対する寛容性や柔軟性を、講義形式の知識や理論の習得だけでなく、様々な都市で生活し、実際にそこで仕事をする人達との協働活動を通じて身に着けます。

※ミネルバ大学は留学生比率が約80%で、国際性に富んだコミュニティです

滞在する都市では、学期中の毎週金曜日にLocation Based Activity と呼ばれる現地企業、NPO、行政機関、芸術活動家、科学技術イベント等とのワークショップやプロジェクト学習を始め、毎週10-20のプロジェクトが行われていきます。

活動は、滞在都市に留まらず、サンフランシスコでは、米国の他の都市で行われるイベントにも生徒は積極的に参加していました。


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(Y-Combinator関係者によるワークショップ)
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(ホームレスへの炊き出し支援施設でのボランティア活動)
 
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(OWNITイベントへの参加)


また、月〜木曜日の午後は都市の施設を使用した個人プロジェクトを行い、現地の生活を体験します。

※ミネルバ大学の授業は月〜木の午前中のみで、翌日の課題を前日の午後21:00迄に提出する以外は、特に拘束されることはありません。これらの経験を通じ、特定の国のマジョリティー(多数派)の主張に影響されずに、生徒一人一人が、自分自身の行動規範を創っていく能力を手に入れることができます。

Location Based Activities や学生寮で生活に関する詳しい説明はこちら

 

 


ミネルバ大学では日本向けに少数限定説明会を行っています。
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